01 — Thesis

次世代の資源は
都市に眠っている

役目を終えた電子機器を回収し、国内循環へ。

02 — Impact

世界で、毎年これだけの電子機器が捨てられている

0 万トン 年間に生まれる電子廃棄物 E-WASTE / YEAR
0 % 正しく再資源化される割合 RECYCLED

※ 2022年の世界の電子廃棄物発生量は約6,200万トン。10年前から8割以上増え続けている。

その多くは、埋め立て・焼却・不適正処理へと消えていく。
都市には、まだ使える資源が眠ったまま失われ続けている。

出典:UN Global E-waste Monitor 2024

03 — Specimen

これが都市の鉱石

一点ずつ、AIが見極める

LYTRIX — SPECIMEN 001URBAN ORE / CPU≈ 40 mm READ — RECORDED

04 — System

すべてを記録する

AI ANALYSIS — AI解析システム LEDGER DATABASE — 工程記録データベース SORTING ROBOTICS — 自動選別ロボティクス構想
国内 100%回収から再資源化まで
輸出 0国外に出さない
全数記録ロット単位の工程記録

再生された資源は、
AI・半導体・ロボティクスの原料になる

人手不足や高齢化に向き合う日本の
未来のインフラを支えることを目指します。

One Human × AI Agents

地下から資源を掘り出すには、大きな環境負荷が伴う。でも、その資源の多くは、すでに私たちの暮らしの中にある。AIとともに、使い終えたものから資源をよみがえらせる。生産性を高め、もう一度、最先端の日本へ。そして未来の子供たちへ、美しい地球を。

— LYTRIX AI LLC

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よくあるご質問

事業内容を教えてください

使われなくなった電子基板・電子部品から、AIによる分析・選別を経て、資源として国内で再生する取り組みを進めています。
現在は自社での資源再生を進めており、体制の拡充にあわせてサービスをご案内していきます。

どのような品目を扱っていますか?

通信・サーバー・産業機器などから出る電子基板(プリント基板)・電子部品を中心に扱っています。
CPU・GPU・各種IC・コネクタなど、有用な資源を含む部品を、AIで一点ずつ分析・選別します。

AIによる選別で、原料の品質はどう変わりますか?

独自に開発したAIが一点ずつ見極め、品目や特性ごとに細かく分別します。
種類の混在を抑えて分別精度を高めることで、後工程での取り扱いに配慮した、粒度のそろったかたちを目指しています。

工程の記録は残りますか?

受け入れから選別までの工程を、ロット単位でデータベースに記録しています。
解析した点数や重量などを実測値で管理し、透明性とトレーサビリティを重視しています。

リサイクル事業者との連携は可能ですか?

はい。AIによる分析・選別で粒度をそろえた電子スクラップを、国内で適正に循環させることを目指しています。
連携にご関心のある事業者さまは、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

AIはどこで使っていますか?

電子部品の分析・選別と、工程記録のデータベース化に、独自に開発したAIを使っています。選別工程のロボティクス化は、次の技術構想として位置づけています。
重要な判断は、人が行います。

拠点はどこにありますか?

本社を東京・丸の内(千代田区丸の内・丸の内二重橋ビルディング)に置き、電子部品の選別オペレーションを愛知・岐阜の現場で行う分散型の体制です。AIによる解析と工程記録の管理は、拠点に依存しないクラウド基盤上で運用しています。
お問い合わせは、フォームまたはメールにて承ります。